会社概要

会社概要

会社名株式会社 新潟日報社
所在地〒950-8535 新潟県新潟市中央区万代3-1-1
電話番号025-385-7134
FAX番号025-385-7141
代表者代表取締役社長 小田 敏三
設立年月日
1942年11月1日
資本金
1億4,250万円
年商
171億5,379万円(2016年12月期)
従業員数
521人(2017年4月)
業務内容
日刊新聞の製作および発行
支社
長岡、上越、東京、大阪
総局
三条
支局
新発田、五泉、村上、津川、佐渡、六日町、十日町、小千谷、柏崎、見附、小出、糸魚川、妙高
関連会社
新潟日報事業社、新潟日報サービスネット、新潟日報キャリアコム
国際交流拠点
ニューヨーク、サンパウロ、上海、パリ

新潟日報の歩み

1877年
「新潟新聞」創刊
1942年
新潟日日新聞、新潟県中央新聞、上越新聞が合併し、「新潟日報」が誕生。
発行部数84,206部
1955年
新潟市大火。本社(新潟市東中通)類焼、長岡支社で新聞印刷発行
1957年
全焼跡地に地下1階、地上4階の社屋完成
1964年
6月16日午後1時2分、新潟地震が発生、夕刊発行不能に。夕方、長岡支社で4ページの写真特集を発行
1970年
本紙発行部数が30万部突破
1980年
本紙発行部数が40万部突破
1982年
本社を新潟市西区善久に移転
1984年
すべての工程から鉛が消える
1989年
NIE(教育に新聞を)推進委員会が発足
1997年
本紙発行部数50万部達成
2001年
BSN、JR東日本と共同で新潟駅に「メディアステーションbanana」を開設
2002年
新媒体「assh」(アッシュ)創刊
2003年
アルビレックス新潟とユニホームスポンサー契約
2004年
ニュースセンターなど一連の社屋整備完了
7.13水害が発生。10月23日には中越地震が発生し、特別輸送態勢で被災地に新聞を届ける
2005年
新潟大停電が発生。非常用発電で夕刊を発行
2007年
48ページ印刷20個面カラーが可能に
7月16日に中越沖地震が発生、避難所に朝夕刊を配達
広報宣伝車「かける君」を導入
2008年
携帯電話向けニュースサイト「新潟日報モバイル」スタート
長岡支社を移転新築、愛称は「メディアぷらっと」
2011年
3月11日に東日本大震災が発生、緊急時相互支援協定に基づき、「河北新報」、「山形新聞」の発行を支援
新潟日報こども新聞「月刊ふむふむ」創刊。2012年9月から週刊に
2013年
本社機能を新潟市中央区万代に移転。「メディアシップ」出航。
「電子版・新潟日報モア」スタート
2014年
黒埼本社(メディアポート)に「おもしろしんぶん館」を開設
2015年
中学生以上の10代に向けた「fumufumuJ」創刊
2016年
11月夕刊が進化した媒体「Otona+(おとなプラス)」創刊

主な受賞暦

■編集部門

【日本新聞協会賞】
1964年度
新潟地震に対する報道活動
1972年度
通年企画「みんなの階段・老人問題への提言」
1974年度
通年企画「水のカルテ・水問題への提言」
1989年度
通年企画「東京都湯沢町」
2004年度
キャンペーン企画「拉致・北朝鮮」
2008年度
通年企画「揺らぐ安全神話 柏崎刈羽原発」
【菊地寛賞】
1970年度
通年企画「あすの日本海」
【石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞】
2016年度
通年企画「原発は必要か」公共奉仕部門奨励賞
【日本ジャーナリスト会議】
1985年度
通年企画「ムラは語る」奨励賞
2008年度
通年企画「揺らぐ安全神話 柏崎刈羽原発」JCJ賞
【ファイザー(旧アップジョン)医学記事賞】
1994年度
朝刊連載シリーズ「病院を考える」特別賞
2015年度
長期連載「『あんしんネット』認知症シリーズ」優秀賞
2016年度
長期連載「『あんしんネット』がんと向き合う」大賞
【農業ジャーナリスト賞】
2010年度
通年企画「朱鷺の国から」
【日本医学ジャーナリスト協会賞】
2014年度
長期連載「『あんしんネット』認知症シリーズ」優秀賞
【ミズノスポーツライター賞】
1995年度
スポーツ企画記事
【新聞労連ジャーナリスト大賞】
2011年度
朝刊連載企画「ムラよ」優秀賞
2015年度
連載「証言 村松の少年通信兵」疋田桂一郎賞
2017年度
通年企画「イマジン」優秀賞

■広告部門

【日本新聞協会賞】
1986年度
広告企画「ひろがれ新潟県の県民ハガキ」
1989年度
別刷り広告特集「休刊日お楽しみ特集」
1992年度
広告企画「環日本海ギャラリー」
1999年度
広告企画「新潟県のカイシャを読もう」
2003年度
新潟日報創刊60周年広告企画「ごはん」
2004年度
広告企画「大地の芸術祭」
2005年度
中越地震復興キャンペーン広告企画「県民はがき」
2006年度
ふるさと復興広告キャンペーン「黄金の稲穂」
2008年度
広告企画「400文字のメッセージ〜子どもたちの未来へ」
2009年度
広告企画「空舞う、その日へ。」
2012年度
広告企画「いのちを話そう。」
2013年度
広告企画「新潟まんが王国」
2014年度
広告企画「ビッグスワンをオレンジで埋めつくせ」奨励賞
2016年度
戦後70年県民キャンペーン「WHITE PEACE project」奨励賞
【全日本広告連盟】
2004年度
アルビレックス新潟応援キャンペーン「GO FOR J1」第12回広告大賞
2006年度
中越地震復興をテーマにした「With a Smile 心をひとつ ふるさと復興」第14回広告大賞
2014年度
県民キャンペーン「いのちを話そう。」が第8回鈴木三郎助大賞特別賞
2015年度
「防災・減災 新潟プロジェクト2014統一キャンペーン」第9回鈴木三郎助大賞
2017年度
キャンペーン「がっこうの森プロジェクト」第11回鈴木三郎助地域キャンペーン大賞
選考委員会特別賞
2018年度
認知症啓発キャンペーン「つなぐ広げる オレンジの輪」第12回鈴木三郎助地域キャンペーン大賞