社会貢献活動

 新潟日報社では地域の文化、スポーツの発展に貢献するため、多くの賞を制定しています。文化面では戦後間もない1948年、「新潟日報文化賞」を立ち上げ、以来326件にわたり産業、学術、芸術分野で優れた業績を上げ新潟県の発展に貢献した個人、団体を顕彰してきました。「新潟日報文学賞」では県民文学の発展と作家の発掘を目指して表彰しています。
 
 また、スポーツ振興を目的としてアマチュアスポーツで優れた成績をあげた新潟県出身選手と指導者を表彰する「新潟日報スポーツ賞」は41回を数えます。さらに五輪メダリストを対象とした「新潟日報スポーツ特別栄誉賞」、県内でスポーツの普及、発展に尽力し国際大会、全国大会などで大きな実績を残した指導者を対象に「新潟日報スポーツ特別功労賞」として表彰しています。
 主催事業においても多くの地域貢献事業を展開しています。「新潟県美術展覧会(県展)」、「新潟県縦断駅伝競走大会(駅伝)」は長い歴史を誇る事業として毎年開催しています。音楽、バレエ、オペラ、オーケストラなどステージイベントも多彩です。
 そのほか、プロサッカーチームのアルビレックス新潟、アルビレックス新潟レディース、プロバスケットボールチームのアルビレックスBB、BBラビッツ、野球独立リーグの新潟アルビレックスベースボールクラブのユニフォームスポンサーとして地域のプロスポーツを盛り上げています。