インターンシップ

 新潟日報社では毎年、インターンシップを実施しています。2017年9月には「夏の新潟日報社インターンシップ」、2018年には1月と2月に「新聞業界を知る新潟日報2daysインターンシップ」を開催しました。
 2018年夏は2daysインターンシップを8月20日、21日と9月10日、11日の2回開催する予定です。参加申し込みは6月1日より。「リクナビ2020」で受付ます。
 なお、応募者多数の場合は書類選考を行いますので予めご了承ください。
インターンシップの申込みは下記URLにアクセスしてください。
 

■夏のインターンシップ体験レポート(新潟インターンシップ2017より)

■2daysインターンシップ

報道部、整理部、多メディア(デジタル)部門、広告部、事業部門の先輩社員に、学生の皆さんから直接インタビュー(模擬取材)をする中で、新潟日報社の仕事、やりがい、社風など掘り下げていきます。グループごとでディスカッションし、まとめていく作業を通じて新潟日報社への理解を深めてもらいます。最後にプレゼンを行い、最も訴求力のあったグループを決める…ワークショップ型インターンシップです。
 
 
★質問「力」、ヒアリング「力」
記者は取材先の「思い」や「ことば」を引き出すことが商売です。核心を突く質問、
深層に迫るヒアリングってどう進めていくのか?体感してください。
★発信「力」、プレゼン「力」
集めた情報を発信する。でも効果的な発信方法って?新聞社の発信力や社員のプレゼン力を是非参考にしながら、伝える工夫を研究してみてください。
★対話「力」
どんな仕事においても対話は重要です。初めて会う学生同士で1つのミッションを完成する…まさに自分の対話力を試す良い機会です。
社会人になるということは「正解のない」課題の「最適解」をいかに導き出すかの連続です。インターンシップを通じてそんな世界を少し体感してみませんか?

2日目は希望制で会場をメディアシップから黒埼本社・メディアポート印刷センターに移し、「新聞ができるまで」を分かり易く大人から子どもまで楽しめるテーマ館「おもしろしんぶん館」の見学と、普段の見学では入れない輪転機フロアに入り巨大な生産設備の迫力を間近に感じてもらいます。毎年新潟県内の大学生、大学院生のほか、県外からも多くの学生の皆さんに参加をいただいています。