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社長メッセージ

地域と共に歩む総合情報企業へ

代表取締役社長 小田 敏三
「川を上れ、海を渡れ」
 
 新潟日報は1877年、明治10年創刊の「新潟新聞」にその源流を持ち、2017年に創業140年、1942年に国の「一県一紙」政策による「新潟日報創刊」から数えて75年を迎えました。先人が築いた歴史を学び、世界の潮流を読む…脈々と受け継がれて来たこの取り組みが、常に県民に寄り添い、かつ愛され、地域に根差した報道機関として発行部数、県内シェア(67%)ともに新潟県一を誇る日本海側有数の地方紙としての礎となりました。

 新潟はいま、多くの課題に直面しています。東京一極集中、人口減少と過疎化、県内産業、原発をはじめとするエネルギー問題、そして北朝鮮による拉致問題。全国的なテーマでもありますが、私たちは一つひとつの課題をジャーナリズムの原点に立ち返りながら、新潟の視点を貫いて新潟県の発展に資する考えです。
 
 「伝える」という報道機関としての役割だけでなく、広告、事業、販売などの営業部門などすべての活動を通じて「人と人」、「地域と地域」、「人と地域」を繋いでいきます。そして時代の変化を読み、新しい取り組みについても果敢に挑みます。新聞人として県民読者に心を届けます。「我以外皆我師」。謙虚に、かつ旺盛な知識欲を持って「新潟の未来を県民とともに切り拓く企業」を目指します。
 
 そのためにも、若い力が必要です。意欲に溢れ、「新潟のために貢献したい」、「新潟をもっと良くしたい」という強い信念、柔軟な発想を持った若者に期待しています。私たちと一緒に新潟の明日を切り拓いていきましょう。
 

新潟日報社
代表取締役社長 小田 敏三

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