ふれあい事業部/行方 次郎

ふれあい事業部 行方 次郎
 
2014年入社/新潟県新潟市出身
本社企画事業部を経て、ふれあい事業部(現職)

現在のお仕事内容を教えて下さい。

 私は主に「美術展」や「県縦断駅伝競走大会」などの開催にむけた準備や運営をしています。具体的に、新潟日報紙面での開催案内やチケット・チラシ・ポスター等の印刷物のデザイン・展開、実施会場のレイアウトなど。
 それぞれに共通していることは、たくさんの方に「知ってもらう、来てもらう、楽しんでもらう」ための業務ということです。読者をはじめ、県民のみなさまがそう思っていただけるような事業作りに励んでいます。

入社してから一番大変だったことは何ですか?また、どのようにして乗り越えましたか?

 今も苦労していますが、業務の優先順位をすばやく把握することです。同じ月に自分の担当の事業が2〜3本あると、ほぼ同時進行で準備していかなければなりません。まだまだ未熟者なので、頭の切り替えがスムーズにできず、何を先にこなさなければいけないのかわからなくなることもたくさんあります。そういう時は、静かなところに行き、未着手のものを洗い出して整理するようにしています。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

 大切にしていることは2つあります。1つ目はあいさつです。「おはようございます」「ありがとうございます」など当たり前かもしれませんが、コミュニケーションの際に一番大事なことであると思います。読者をはじめ、県民のみなさまや取引先と接する機会がとても多くあります。社会人としての、人としてのマナーを心懸けています。
 2つ目は、「良い準備をすること」です。事業を成功させるためには「良い準備」が必要だと感じています。事業は開催日が決まっています。担当する一つ一つの事業に対して、逆算して業務をこなすことができるので、「期日までにしなければならないこと」を明確にし、準備を怠らないことが最低限です。しかし、ただ準備をするのではなく、「喜んでもらう」「楽しんでもらう」ためにプラスαの工夫・仕掛けを考えて実行すること(=良い準備)が大切だと思っています。

リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。

 リフレッシュ方法は「甘いものを食べること」です。特にケーキが大好きです。疲れたときは、仕事帰りに買って家で食べています。
 休日は家族と買い物に行ったり、晴れた日に散歩したりしています。ちなみに事業は土日祝日の開催が多いため、出番のときはちゃんと平日に休みをとってリラックスしています。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

 新聞社と言えば記者(編集)を真っ先にイメージする方が多いのではないでしょうか。実は、美術やスポーツ、音楽など様々な事業を幅広く展開しております。開催まで時間とのたたかいもありますが、とてもやりがいがあるものばかりです。
 また、事業は基本的に1人で担当しますが、部内はもちろん部署をまたいでチームとなって進めることもあります。また、大型催事では全社一丸で取り組んでいます。弊社は、困ったときは近くの先輩や上司に気軽に相談できますし、若手社員の意見も尊重してくれる風通しの良い職場環境です。
 少しでも興味がある方は、実際に説明会等にご参加いただけたら幸いです。