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広告部/佐藤 妙子

広告部/佐藤 妙子

広告部 佐藤 妙子
 
2016年入社/新潟県新潟市出身
本社広告部(現職)

現在のお仕事内容を教えて下さい。

 主に官公庁・団体や、教育・医療福祉分野の企業を担当して、新聞の記事下広告・広告キャンペーン・イベントなどを企画、提案しています。得意先や広告会社に訪問して仕事をいただく営業活動と、どのようにすれば顧客の課題解決に役立てるかを考え、商品化する販売促進がメインの業務です。
 社内ではデジタル推進担当としてメディア事業局と連携し、新潟日報社が地域社会に提供できる価値を高めていけるよう、試行錯誤しながらではありますが事例づくりに取り組んでいます。

入社してから一番大変だったことは何ですか?また、どのようにして乗り越えましたか?

 答えはまだ誰も持っていないのだと思いますが、情報発信や入手のツールが一方向の紙の新聞から双方向のWEBやアプリへ移行している現代において、地方新聞社の広告営業はどう変容していくべきか。
 先輩と協力して上司に起案、推進チームを立ち上げました。社会や顧客の課題を解決し続け、会社が未来永劫続いていくための施策を模索しています。実際に多くの壁にぶつかっても、この職場には若手が意見を訴えられる環境があり、信頼できる上司や先輩がいることに大きな可能性を感じています。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

 常に成長したいと願い、成長のために行動し続けること。そして、目標を具体的に数値化し公言することが大切だと考えています。成長とは何か。それは子どもの成長と同じで、できることが増えること。個人的には、新しい案件やお取引先の獲得なくして個人も会社も成長はないと考えているので、新規目標は常に掲げています。
 それから、基本に忠実に「報告・連絡・相談」もなるべくこまめに行うようにしています。上司や先輩からは必ずヒントがもらえます。

リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。

 年に一回は海外旅行へ行く。とにかく新しいものに見て触れて刺激を受けることのできる旅行が大好きなので、国内・海外問わず家族や友人と、一人でも飛び回っています。美味しいご飯とお酒があればそれだけで幸せです。
 海外へ行く際は、2か月くらい前から周囲にこまめに告知をして、しっかりゆっくり休みを取得しています。飛び回っている反動で、全く何もしない休日もありますがそれでバランスが整って、うまくリフレッシュできているような気がします。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

 私は新卒で印刷会社の営業を4年半、人材採用支援の会社に3年在籍して、社会人採用枠で入社しました。取引先を含めて多くの会社を見てきましたが、新潟日報社の強みは新潟県内での圧倒的な影響力だと感じています。それはもちろん、自分たちだけの力ではなく、読者のみなさまや関わる広告会社、他メディア、販売店など多くの人の力です。
 応募を考えていただいているみなさんはぜひ、「入社したい」ではなく、入社後に何がやりたいのか、自分は何ができるのかを具体的にイメージして、それを自分の言葉にしてみてください。若い力が必要です!一緒に働ける日を楽しみにしています。
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