報道部/渡辺 みなみ

報道部 渡辺 みなみ
 
2013年入社/新潟県長岡市出身
本社報道部、新発田支局を経て本社報道部(現職)

現在のお仕事内容を教えて下さい。

 報道部内の「フリー」と呼ばれる部署にいます。文字通り何でもやる部署で、イベントや人物紹介のほか県内、国内で大きな事件や事故があれば、関係者に取材したり県民に声を聞いたりしています。
 その他に拉致問題の取材にも当たっています。横田めぐみさんが拉致されて40年だった昨年は、関係者らを精力的に取材し、紙面から拉致問題の早期解決を訴えました。

入社してから一番大変だったことは何ですか?また、どのようにして乗り越えましたか?

 支局に赴任した際、女性が遺体で見つかるという痛ましい事件が起きました。捜査状況を聞くため警察官の元に通うのですが、口の堅い警察官から情報を得ることにとても苦労しました。
 私は諦めずに関係者の元に顔を出し続けました。すると、警察官も少しずつ話してくれるようになり、情報を得ることができました。普段からの積み重ねと粘り強さが大事だと実感しました。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

 取材相手と「信頼関係」を築くことです。取材はイベントなどの楽しい話題だけでなく時には事件、事故のなどつらい取材もあります。
 その中で「この人になら話したい」と思ってもらえるように、相手の立場に寄り添える人であることを意識しています。信頼関係を構築できれば、取材をしている中で困ったときや悩んだときに助けてくれることもあり、心強い存在にもなります。

リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。

 新潟は食の宝庫で自然が豊かなので、休日はいろんな場所に足を運びます。おいしいものを食べたり、日帰り温泉に行ったりして癒やされることが元気の源です。
 今はホットヨガにもはまっていて、仕事帰りや休日にスタジオに通っています。汗をたくさんかいて、ストレス発散しています。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

 新聞社は人との出合いがたくさんあります。会社の社長やスポーツ選手、地域活性化に取り組む人…。いろいろな方面で活躍する人の話を聞けることはとても刺激的です。
 新潟日報は自由な雰囲気で、若いときからいろいろなことに挑戦でき、自分を成長させてくれます。新潟のために一緒に走り回れる人をぜひお待ちしています!