システム部/田辺 洋介

システム部 田辺 洋介
 
2002年入社/新潟県新潟市出身
本社印刷部→紙面制作部→システム室を経て、システム部(現職)

現在のお仕事内容を教えて下さい。

 業務の大前提は「新聞製作システムやネットワークシステムの安定稼働、安定運用」です。新聞製作システムの監視、メンテナンスはもちろんのこと、テレビ番組表やプロ野球の順位表などの配信ニュース素材を、読みやすく自動加工するプログラム作りなどを行っています。
 また、最近は新聞製作以外のシステムも増えて守備範囲が広がっています。

入社してから一番大変だったことは何ですか?また、どのようにして乗り越えましたか?

2011年3月の東日本大震災です。新潟日報社のシステムが停止することはありませんでしたが、災害時の協定に基づき、被害の大きかった他県の新聞社の新聞製作に協力しました。
 被災地では電力やネットワーク通信が不安定だったので、データのやり取りなど苦労しました。部員一丸で知恵を絞りサポートした記憶がありますが、当時は想定外のことが多すぎて無我夢中で対応していました。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

 少しのミスやトラブルが、45万部もの新聞が届けられない大事故に繋がり兼ねません。日々の業務では「正確に慎重に」をモットーにしています。

リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。

 夜勤もあり毎日は飲めませんが、晩酌でリフレッシュしています。休日は天気が良ければ、自転車でポタリングしたり、ラーメンなど食べ歩きに行っています。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

 入社するまで新聞社に技術職のイメージなど持っていませんでしたが、実はさまざまなシステムが動いています。ローテーション勤務や夜勤は慣れるまでに時間がかかりますが、慣れてしまうと自分の時間も上手に使えるようになります。
 地域に根付いた新聞に関わる業務なので、身近にやりがいを感じることができます。まずは、インターンシップでもOB訪問でも構いません。実際に現場を見に来てください。