運動部/紫竹 淳志

運動部 紫竹 淳志
 
2014年入社/新潟県新潟市出身
本社編集局報道部→六日町支局を経て、本社運動部(現職)

現在のお仕事内容を教えて下さい。

 今冬は、アルビレックスの女子バスケットボールをメインで担当しています。バスケのシーズン開幕以前は、主に女子サッカーを受け持っていました。試合はもちろん、練習にも足を運び、次戦に向けてのポイントや注目選手を取材しています。 その他、駅伝、バレーボール、スキーなどさまざまなアマチュアスポーツの取材にも取り組みます。

入社してから一番大変だったことは何ですか?また、どのようにして乗り越えましたか?

 昨年の9月から運動部へと配属になりましたが、取材する競技の多様さには苦労しました。競技の特徴やルールを最低限把握していないと取材相手の話が理解できず、記事も書けません。現在も、取材の度に勉強から始めることが多いです。ただ、今まで知らなかった競技の魅力や間近で見るプレーの迫力、選手のひた向きさに心を打たれることも多く、「良い記事を書きたい!」という思いにつながっています。

仕事をする上で大切にしていることを教えてください。

 読者の方々にとってわかりやすく、読みがいのある記事を書くよう努めています。試合の記事であれば、選手のプレーや思い、ゲームの展開、会場の雰囲気などが、臨場感を持って紙面から伝わるよう、端的かつ印象的な表現を目指しています。
 また、選手の活躍の裏には地道に重ねてきた努力があります。取材相手がプロでも社会人でも中高生でも、その努力への敬意を忘れず取材に臨むよう心掛けています。

リフレッシュ方法や休日の過ごし方を教えてください。

 出張や土日の出勤が多い職場で休みが不規則なため、疲れがたまることも少なくありません。休日の過ごし方は人それぞれだと思いますが、私は家でゆっくりとテレビを観たり音楽を聴いたりして、心と体の休息に充てることが多いです。

応募を考えている方にメッセージをお願いします!

 新聞記者は自由度がありアイデアが求められる、ある種「クリエイティブ」な仕事だと感じます。運動部であれば、着目する選手やシーン、それをどのような角度から取り上げるかは、基本的に現場に携わる記者個人の判断に委ねられます。
 興味のある方は、応募を前向きに考えてみてはいかがでしょうか?