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デジタル

信頼性の高い情報を多様なメディアで発信

 私たちは、新潟に関するニュース報道には絶対的な強みを持っています。その伝達手段はこれまで新聞の紙面が中心でした。
 今後の社会のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を見すえ、私たちは「統合編集体制」の構築に取り組んでいます。紙中心から「紙もデジタルも」を合言葉に、ウェブサイトの編集部門を編集局報道部に統合。動画やグラフィックス、双方向の「もっとあなたに特別報道班(モア特)」など、デジタルツールを活用した取り組みを強化しています。
 紙面をスマートフォンなどでいつでも閲覧できる「新潟日報電子版」のサービスも展開しています。

新潟日報のwebサイト

子育て世代向けサイト「にいがた、びより」
 最新のニュースをwebサイトの「新潟日報モア」に配信しているほか、特に子育て世代をターゲットにしたサイト「にいがた、びより」で、忙しいママ・パパ向けの情報をピックアップしてお届けしています。会員(びよりメンバー)に登録することで、プレゼントキャンペーンやイベントなどに参加でき、中でもプロカメラマンによる親子撮影会「びよりSNAP」は人気の企画で毎回多くの家族が参加しています。

デジタル推進室/関根 雅子

 デジタル推進室で子育て世代向け情報サイト「にいがた、びより」に携わっています。コンテンツを効果的に届けるにはどうするか、ユーザーをどうやって増やすかなどの課題に取り組んでいます。デジタル推進室の業務はニュースサイト「新潟日報モア」、スマホなどで紙面を読める「電子版」の管理、サイト構築、マネタイズなど多岐にわたります。デジタル分野は変化のスピードが速く日々学ぶことばかりですが、新潟日報社のプレゼンスを高めるための仕事ができることにやりがいを感じています。

クラウドファンディング「にいがた、いっぽ」

 私たちは、新潟に関するニュース報道には絶対的な強みを持っています。その伝達手段はこれまで新聞の紙面が中心でした。
 今後の社会のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を見すえ、私たちは「統合編集体制」の構築に取り組んでいます。紙中心から「紙もデジタルも」を合言葉に、ウェブサイトの編集部門を編集局報道部に統合。動画やグラフィックス、双方向の「もっとあなたに特別報道班(モア特)」など、デジタルツールを活用した取り組みを強化しています。
 紙面をスマートフォンなどでいつでも閲覧できる「新潟日報電子版」のサービスも展開しています。

オンデマンド調査報道

 読者から通信アプリを通して寄せられた質問・疑問を記者が取材する「もっとあなたに特別報道班(モア特)」。もっと読者ひとり一人に近づきたいという願いを込めた企画です。あなたの「知りたい」という思いや、身近な疑問や世間に対する「おかしいんじゃないの?」という怒りを受けて記者が走ります。
 こうした手法は、オンデマンド調査報道といいます。同様の取り組みをする新聞社が手を携え、そのネットワークは全国各地に広がっています。
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