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販売

宅配網で安全、安心

 新潟県内には約200のNIC(新潟日報販売店)があり、約5,000人のスタッフが新潟日報を配達しています。販売部はその「宅配網」の強化、充実に努めています。震災や水害、大火などの際にも休むことなく配達を続けました。宅配網は地域の安全、安心にも貢献しています。一人暮らしの高齢者宅に変わりはないか、地域に異常はないか、新聞配達や集金の際に目を配る「地域の見守り活動」を展開しています。

長岡支社業務部(販売担当)/串田 賢司

 新潟日報はお客さまに届いて初めて商品となります。日々の配達を担うNIC(新潟日報販売店)と協力し、安定配達と読者サービスの向上に取り組むことが私の仕事です。NICが抱える課題はそれぞれ異なるため、NICの所長やスタッフとじっくり対話し、課題解決に向けた提案や助言を個別に行うようにしています。私の仕事は、記事や広告のように形には残りませんが、NICとともに新潟日報を下支えする「縁の下の力持ち」だと自負しています。

読者局ふれあい事業部(販売支援担当)/鹿野 恵

 朝刊やOtona+(おとなプラス)をより多くの方に読んでもらえるようPRするのが仕事です。NIC(新潟日報販売店)や販売部などの要望を聞き、相談しながらチラシやリーフレット、テレビ・ラジオCM、読者サービス用の冊子などを製作しています。新聞の良さを伝えるにはどうしたら良いか、時代に合った効果的な販促とは何かを常に考えています。街中のディスプレーやアート作品、動画などを目にすることもヒントになります。私たちの販促ツールによって、読者が一人でも増えることがやりがいです。
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