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事業

多彩なイベント開催 地域文化の応援団

不思議の国のアリス展
 新潟の文化活動支援やスポーツ振興のため多種多様なイベントを開催しています。終戦直後の1945年に始まった「新潟県美術展覧会(県展)」。五輪選手も輩出した「新潟県駅伝競走大会(駅伝)」は県長距離界の登竜門となっています。美術催事としては、「不思議の国のアリス展」や「特別展 ミイラ」などの企画展をはじめ、県ジュニア美術展など読者参加型の事業も展開。幅広い世代のニーズに応えるため多彩なイベントを企画しています。

新潟日報カルチャースクール

 新潟日報カルチャースクールは、県内4教室(メディアシップ、三条、長岡、上越)で500を超える講座を展開、約5,000人が受講しています。
 美術、音楽、語学、運動、料理などジャンルは多彩。趣味の充実や人との出会いを通じ、より楽しく輝きある毎日を求める人々でにぎわっています。

読者局ふれあい事業部(事業担当)/武士俣 かすみ

 ふれあい事業部で県内の博物館を担当し、主催事業の手配をしています。大学時代は専門外ながら学芸員資格を取得するほど、博物館や美術館が好きでした。美術作家や作品に身近で触れられることにワクワクします。担当したイベントに人が集まり、楽しんでいる姿を見るのは喜びです。また県内4カ所ある新潟日報カルチャースクールの運営では、30~40代女性向け講座を集めた新ブランド「me-gaco(ミガコ)」を立ち上げました。さまざまな年齢層の方が集えるような場所をつくっていきたいです。
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