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インターンシップ

 新潟日報社では毎年、インターンシップを実施しています。2017年9月には「夏の新潟日報社インターンシップ」、2018年には1月、2月、8月、9月に「新聞業界を知る新潟日報2daysインターンシップ」を開催しました。
 19年冬は2daysインターンシップを2月21日、22日に開催する予定です。参加申し込みは「リクナビ2020」で受け付けます。
 なお、応募者多数の場合は書類選考を行いますので予めご了承ください。
インターンシップの申込みは下記URLにアクセスしてください。
 
 

2daysインターンシップ参加者の声(一部を抜粋)

・インタビューでとても親身になって質問に答えていただいて嬉しかった。また、自分自身の改善点を見つめ直すことができ、非常によい機会となった。

・社員の方々がみな活き活きしていた。仕事の内容が詳しく知ることができて、漠然としていたイメージが固まり、働いて楽しそうだと思った。

・「新聞社」というと堅いイメージがあったが、記者の仕事に限らず、様々な部署の先輩社員が「楽しい」といっていたことが非常に印象に残った。他の新聞社のインターンシップにも参加したが、一番日報社のインターンシップが楽しかった。

・新聞社と聞いて堅いイメージだったが、実際に社員の方々を取材することで真逆のイメージになった。ポジティブに物事を捉え、モチベーションに繋げることが大切であることを学んだ。とても有意義な時間だった。参加前はかなり構えていたが、様々な活動の中で肩の力が抜け、多様な考え方を知ることができた。

・新聞社のインターンシップでグループディスカッションは初めて経験したが、他の人の意見を聞くことで理解をさらに深めることができた。先輩社員の人柄や仕事に対する姿勢に魅かれた。こんなに新聞のこと、新聞社のことを考え抜く時間は初めてだった。貴重な体験となった。

・メディアや新聞社の「職種のデパート」たる所以や、業界研究、今後の活動で役立つグループディスカッションを行うことができ、大変有意義だった。今回のインターンシップで新聞社やメディア業界を知るとともに、強い興味を持つことができた。

・堅いイメージが先行していたが、新潟を愛する気持ちと誠実さをもって仕事に向き合っているんだということがよく分かった。

・インタビュー時に自分が知りたかった情報を詳細に知ることができた。社員の方々がざっくばらんに様々な話をしてくれた。とても丁寧なインターンシップだったというのが第一印象。一番印象に残ったインターンシップだった。

・新潟全体の情報を担う会社のため、大変な忙しさなのかと少々心配だったが、コミュニケーションとチームワークを大切にすると先輩社員から聞き、人と関わることが得意な私に向いている会社だと感じた。率直に言うと充実しすぎてあっという間に時間が過ぎた。グループワークで自分以外の観点に触れられたこと、先輩社員の話を通じて分かる社風。参加して自分が成長したと感じた。

・仕事の魅力、やりがいを良く知ることができた。特に模擬取材では積極的に話ができる座談会のようで、とても良かった。誠実に質問に答えてくれた先輩社員の人の良さを感じた。「相手のことを考えて質問する」ということを体験できてとても良かった。

■夏のインターンシップ体験レポート(新潟インターンシップ2017より)

■2daysインターンシップ

報道部、整理部、多メディア(デジタル)部門、広告部、事業部門の先輩社員に、学生の皆さんから直接インタビュー(模擬取材)をする中で、新潟日報社の仕事、やりがい、社風など掘り下げていきます。グループごとでディスカッションし、まとめていく作業を通じて新潟日報社への理解を深めてもらいます。最後にプレゼンを行い、最も訴求力のあったグループを決める…ワークショップ型インターンシップです。
 
 
★質問「力」、ヒアリング「力」
記者は取材先の「思い」や「ことば」を引き出すことが商売です。核心を突く質問、
深層に迫るヒアリングってどう進めていくのか?体感してください。
★発信「力」、プレゼン「力」
集めた情報を発信する。でも効果的な発信方法って?新聞社の発信力や社員のプレゼン力を是非参考にしながら、伝える工夫を研究してみてください。
★対話「力」
どんな仕事においても対話は重要です。初めて会う学生同士で1つのミッションを完成する…まさに自分の対話力を試す良い機会です。
社会人になるということは「正解のない」課題の「最適解」をいかに導き出すかの連続です。インターンシップを通じてそんな世界を少し体感してみませんか?

2日目は希望制で会場をメディアシップから黒埼本社・メディアポート印刷センターに移し、「新聞ができるまで」を分かり易く大人から子どもまで楽しめるテーマ館「おもしろしんぶん館」の見学と、普段の見学では入れない輪転機フロアに入り巨大な生産設備の迫力を間近に感じてもらいます。毎年新潟県内の大学生、大学院生のほか、県外からも多くの学生の皆さんに参加をいただいています。
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